【格安SIM】povoのススメ

携帯の通信契約プランは月で定額のイメージがありますよね。
ぼくも以前まではそうでした。そう、povoに出会うまでは。
そんなpovoですが、他とは違った契約形態になります。
他社は「月額xxxx円でxxGB利用可能!」といったものですが、
povoは「xxxx円でxxxGBを「xxx日間」利用可能」といった契約になります。
巷ではいろんな格安SIMが展開されていますが、ぼくはpovoを契約しています。
基本料金が安いのはもちろんなのですが、それだけでは語り尽くせないメリットがpovoにはあります。
povoのいいところ

早速ですが、他社と比べてpovoのいいところをご紹介していきます。
- 料金が安い
- トッピング制
- サブ機にも手軽に利用できる
- au回線
- キャンペーンで「さらに」お得
料金が安い
まず、格安SIMということで料金が1番気になるポイントではないでしょうか。
基本料金は以下になります。

たとえば、データ追加300GB(365日) 26,400円 25GB/約2,067円のプラン。
a◯h◯◯社だと、月額一律30GB基本料金2,970円。
その差額約1,000円。年間12,000円もの差がつきます。
同じ条件で、データ追加30GB(30日)でも2,700円で約300円安いですね。
ここでピン時た人もいるかと思います。そうです。
povoはまとめてデータを買った方がお得です。
一度の請求額が大きいので少し取っ掛かり辛さはあります。
ですが、一度払えば月々の通信料金の支払いとはおさらばです!
いや、1度払ってるからないのは当たり前なのですが、
精神的にもなぜかお得な気持ちになります。(笑)

毎月の支払いが少なくなると嬉しいですよね。
前述した料金表、「いつものトッピング」となっています。
すなわち「期間限定のお得なトッピング」も存在するということです。
これについては後述していきます。
トッピング制

povoは基本料金無料です。
契約するだけでは料金は発生しません。
ここが少し特殊で、トッピング(データを購入)することで利用できます。
詳しい料金はさきほど説明をしたので省略します。
ここでは、基本料金無料でトッピング制のいいところをご紹介します。
それは、サブ機を利用するときに便利なところです。
サブ機とは、iPadを例に挙げます。
セルラーモデルであれば、povoを契約だけしておいて外で使いたい時だけトッピングでデータを購入すればお得です。
使いたい時だけ買う。というシステムです。
このシステムがないと、使うかわからないものにデータ料金を支払ってしまう可能性があります。。
実際にぼくがそうでした。
今月はあんまり外で使うことがなくてほとんどWi-Fiで使っていたな。
って時、データ使用量をみたらムダに料金を払ってたなんて月もありました。。
サブ機なら定額で契約しなくても、
データ使い放題(6時間) 250円や、データ使い放題(24時間) 330円などのトッピングを駆使すればお得に便利に使っていけます!
しかもデータ使い放題はテザリングもできるので、サブ機をテザリング機としても活用できます。
au回線

au回線は、様々な(13部門)で能力No.1の評価を得ています。
ぼくの体験談では、「So◯tBankは繋がらないけどpovoは繋がる」といったシチュエーションがありましたのでこれには納得です。
逆にいうと、au回線で困ったことはありません。
今後も高速5G(sub6)エリアを拡充していくので、さらなる期待がもてそうですね。
キャンペーンで「さらに」お得

定期的にキャンペーンを実施しているので、さらにお得になる可能性を秘めています。
参考までに、過去実施したキャンペーンを並べていきます。





キャッシュバックや、データ増量、Amazonプライムコードのキャンペーンもありますね。
もちろん期間限定なので都度チェックして好みのキャンペーンが開催されたら、まとめてデータトッピングをしてしまうというのも手です。
また、「povoおともだち紹介プログラム」というのもあり、
契約する際、共有コード「LDGXGXZE」を入力すると
「データボーナス100GB(3日間)・データ使い放題(24時間)」がもらえます!
気になる方はぜひ共有コードを利用してください!
ここまでpovoの「いいところ」をご紹介してきました。
ここからは、povoの「気になるところ」を書いていきたいと思います。
povoの気になるところ

料金の安さ・他社とは違うトッピング制といったメリットのあるpovoですが、
もちろん「気になるところ」もあります。
- 家族割やセット割がない
- データの繰り越しができない
- キャリアメールで月額330円
- eSIM必須
詳しく解説していきます。
家族割やセット割がない
他社にはある家族割やセット割。
お得ですよね。ですが、povoにはないです。。
このデメリットは前述した通り、料金の安さでカバーできます。
また、povoには利用シーンに合わせてトッピングができるので
ムダのない料金プランを契約して利用していけます。
データの繰り越しができない
たとえば、
データ追加30GB(30日)でも2,700円のプランをトッピングしたとして、
データ量5GB余っても期間(30日)が過ぎたら保有データ量はゼロになります。
よって、適切なデータ量の分析とトッピングが必要になります。
現在契約しているプランと合わせてトッピングを検討していただければ問題ないです!
キャリアメールで月額330円
ぼくはここが誤算でした。
auキャリアメールを使っていたケースもあったので、
月額料金かかるならいっそのこと解約してすべてGmailに移行しよう。
と決めてキャリアメールは解約しました。
こうやってGmailなどに移行すればいいだけなので、
意地でもキャリアメールを使い続けたいって人以外は気にならないところかなと思います。
eSIM必須
eSIMとは、スマホに内蔵されたSIMカードです。
通信開通から解約まですべてネット上で手続きができます。
povoも同様、ネット上で開通から解約まで手続きができます。
気を付けていただきたいのが、povoはeSIM非対応のスマホは契約できません。
とはいっても、iphoneは10年近く前のモデルからeSIM対応していたりするので
ほとんどの人はクリアしているかと思います。
ぼくも現在利用しているpovo。
シーン別で好きなトッピングで契約できるのがなによりの強みだと思います。
おかげでi Pad mini6セルラーモデルが大活躍しています。
タブレットのセルラーモデルを所持していてホコリをかぶっている人、
基本料金無料だからpovoを契約だけしておいて、外に持ち出す時だけ安いトッピング。
といった使い方でタブレットをまた有効活用してみませんか?

なにかひとつでも誰かの生活の助けになればと思っています。
歯列矯正をしていて、2年目突入しました!
2児のアラサーパパとしても日々奮闘中です!
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