【1ヶ月レビュー】REALFORCE RC1の魅力

デスクワークの必需品ともいえるキーボード。
ノートパソコンであれば備え付けられているからわざわざ買う必要ないでしょ?
と思っている人、一度「本格派」のキーボードを試してみてはいかがでしょうか。
今回は、REALFORCE 史上最小・最軽量のRC1の魅力をお伝えします。
ぼくが購入したモデルはこちら。
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REALFORCE RC1 キーボード 70% ブラック 日本語配列 キー荷重 30g Bluetooth 有線 バッテリー コンパクト C1HJ13(Amazon)
日本語配列 キー荷重30gです。
日本語配列にした理由は、Enterキーが大きいのがいいから。
キー荷重30gにした理由は、完全に好みです。(笑)
これに関しては、好みの世界だと思うので実機を触ってみることをオススメします。
まず、結論から。
オールラウンドなキーボードを探している人は買うべき
購入から1ヶ月経ったので、そういった目線で読んでいただければと思います。
まず、ぼくのキーボード歴をご紹介したうえで書いていきます。
・FILCO Majestouch 青軸・茶軸・黒軸 (テンキーレス)
・Razer BlackWidow 青軸
・SteelSeries 6Gv2 黒軸
・Logicool G913 薄型リニア
ガチャガチャと打鍵音があるキーボードが大好きで、メカニカルキーボード信者でしたが
今回初めて「静電容量無接点方式」のキーボードを購入しました。
「静電容量無接点方式」とは、静音・耐久力に定評があるタイプですね。
コンビニのATMのボタンに採用されています!気になる人はいますぐ押して!(笑)
なぜ「REALFORCE RC1」を選んだのか
今までメカニカルキーボードしか使ってこなかったぼくが、なぜREALFORCE RC1を選んだのか。
その経緯は、大手家電店にたまたま置いてあったRC1を叩いてみたら「これだ」と直感・電撃が走りました。
REALFORCEという名前だけは知っていましたが、触ったことがなかったので衝撃を受けました。
フワフワとしているけどスコスコもしていて打っていて気持ちがいい。
メカニカルキーボードと違いなめらかにタイピングができます。
強く叩いてもブレないから高級感もある。
良いところ
いろんな機能があるRC1ですが、ぼくが感じた点をお伝えします。
まず、カッコいい
昨今、なにかとキラキラとしているキーボードが流行っていますが、
RC1のバックライトは右上にある小さいライト1つのみという潔さ。


配色もマットなグレーといったものです。これがどこか重厚感があり、無骨でカッコいい。
なにより職場で使えるデザインなのがGood。
打鍵感
手に吸い付く感じ。すごく抽象的だけど本当にそう。
ブラインドタッチでガシガシメールの作成をしますが、タイプミスも減りました。
これはACP(アクチュエーションポイントチェンジャー)が付いているのも合わさっていると感じています。
ACP(アクチュエーションポイントチェンジャー)とは
東プレ独自の APC(アクチュエーションポイントチェンジャー)機能により、各キースイッチのオン位置を4段階(0.8mm/1.5mm/2.2mm/3.0mm)で調節可能。キースイッチの反応速度を最適化できます。例えば、高速入力やゲーム用途に適した 0.8mm、1.5mm から誤入力を減らせる 3.0mm 設定まで、各キーごとに調節できます。
このACPをソフトウェアで制御するのではなく、デバイス側のメモリで設定できるのがちょーいい。


REALFORCE 製品-RC1製品 – RC1 キーボードから引用
デフォルトのAPCは1から順に高くなっています。
もちろん、細かいキー設定はソフトウェア側でできます。
打鍵音
打鍵圧がかなり強めなぼくでもぜんっぜん音が響きません。
職場やカフェなどで作業される方は全く心配いらないレベルで静音です。
さすがに音が少し鳴りますが、聞いてて不快ではなく心地いいスコスコ音です。
サイズ
冒頭で説明した通り、なんといってもREALFORCE 史上最小・最軽量です。
それなのにFnキーが付いている。これがオールラウンドたる所以です。
持ち運びにも適しているし、しっかり腰を据えて作業もできる。
持ち運び用のカバーはとりあえずキーボードを傷から守れればいいので、これを使っています。
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1,000円未満で買えるので、ぼくみたいにとりあえず傷から守れればいいって人にオススメです。
ちなみに、RC1のケースはHHKB用のカバーを買えばサイズはピッタリですよ!

豊富な接続方法
RC1はUSB-Cに対応していて、有線・Bluetooth両方に対応しています。
最大接続台数は4です。ラグもなくスムーズに切り替えができます。
全キー同時押しと N キーロールオーバーに対応
ゲーミングキーボードではないけどしっかり対応しているの、偉い。
ただし、無線接続時には制限がある点は注意。
よほどのプロゲーマーではない限り、テンキーレスなのも相まってゲームでも使用できますね。
前述した「APC」にも対応しているので、入力感度も心配なし。
イマイチなところ
ここまでRC1の良いところを紹介しましたが、イマイチな点もあります。
値段
35,860円(税込)
かなり高額なキーボードに分類されます。
ですが、仕事道具として使うなら毎日ウキウキして間違いなく所有感が満たされるアイテムです。
機能や見た目も良いですが、そういった意味では良い意味で「大人の贅沢品」です。
ボトルネックな値段ですが、これはセールの時に買いましょう!!
テンキーがない
何言ってるの?と思われるかと思いますが、ほしい時あるじゃないですか。テンキー。
数字だけを打ちたい時、なんだかんだテンキーが使いやすいし早い。
ぼくはこれを解消するために別でBluetooth接続できるテンキーを購入しました。
約2,000円で買えるのに、使いやすくていいですよ〜。
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これも持ち運ぶと荷物が増えるので、そこはケースバイケースで。
充電式バッテリーなところ
このポイントが購入の「決め手」を左右する人もいるのではないでしょうか。
なぜならリチウムバッテリーは「寿命」があるからです。
3〜5年後のバッテリーの持ちが心配です。
ちなみに今の充電頻度は2週間に1回です。

公式でバッテリー交換サービスがあれば安心ですけどね〜。
ちなみに、充電残量に応じて唯一1つあるLEDライトの色が変わるのでわかりやすいです。
・30%以上緑🟢
・10%以上黄色🟡
・10%未満赤🔴(点滅)

電源ボタンは右上側面にあります。
総評
評価
ん〜。バッテリーがなんとも惜しいところ。。電池式だったら満点でした。
逆に言えば、1ヶ月使っていてそれ以外の不満はないです。
キートップのザラつき感・高さ・色。どれをとっても高級キーボードの名に恥じない作りです。
数多くのキーボードを所有していましたが、もう買う事はないでしょう。
強いて言えば、フルサイズモデルを狙おうかな…?と言う感じですが、多分買いません。(笑)
キーボード沼にハマっている人の終着点となり得るキーボード。
そんな可能性を秘めたキーボード。
それがREALFORCE RC1です。
さらに詳しい機能を知りたい方はこちら↓
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