【2024年】買ってよかったものBEST3

2025年が始まりましたね。
あっという間に感じた2024年ですが、
仕事・プライベート・ほんの小さなことや大きなことまで
1週間・1ヶ月単位で振り返るといろいろあったのではないのでしょうか。
ぼくは支出の見直しをして、新築→築30年の物件に引っ越したり、
年齢もアラサーということもあり食事や健康面の見直し、
なにより「時間」の見直しをして家族・自分の時間が増えました。
食事や健康面の改善は、子どもの健康の為にも大切ですよね。
そんな2024年で買ってよかったものBEST3をご紹介します。
3位 Turk クラシック鉄フライパン 26cm
料理が美味しくなり、自炊の回数が増えました。
そうすると外食も減り、支出・健康面の改善が見込まれます。
なにより鉄フライパンは1から育てていくので、料理も楽しくなります。
数ある鉄フライパンの中でTurkにした理由は、
1つの鉄の塊から職人の手作業で作られているから、です。
そんな鉄フライパンはTurkだと思います。男心がくすぐられます。
クラシックモデルは継ぎ目がない「無骨」なスタイルでカッコいい。
継ぎ目がないってことは、そこから劣化もしないってことです。
鉄フライパンは生涯使えるフライパンです。

生涯共にするパートナー的な存在です
肝心の手入れですが、出荷時は錆防止のためクリアコート(人体無害)が塗布されているので、
これをスチールたわし&クリームクレンザーで落とす必要があります。
その後、1度だけ油ならしをしたくらいで、あとはほとんどノーメンテで使っています。
半年使っていますが、どんどん馴染んできて食材もひっつきにくくなってきています。
ただ使用上意識していることはあります。
- 洗う時は洗剤は使わない(ニオイが気になる場合は可)
- 汚れはスポンジではなく、ささらかたわしを使う(焦げが落ちない時はスチールたわし)
- 洗った後、火にかけて水分を飛ばす(錆防止)
- テフロン製で調理する時より気持ち多めに油を使う
- 調理前、フライパンをしっかり予熱する(煙が立つくらい)
洗うたびに洗剤を使ってしまうと、表面の油分も落ちてしまいます。
もちろん、必要な汚れは落とす必要がありますがある程度油分を残してあげましょう。
ぶっちゃけ、そこまでメンテナンスに気を遣わなくてもいいです。ズボラな人でもぜひ使っていただきたいです。使えば鉄フライパンの良さがわかるはず!
ただひとつ、重いです。鍋ふりはできないと思った方がいいでしょう。
ひとつ助言ですが、4人家族だと26cmは小さいかなと思いました。
あくまでぼくの感覚ですが、以下サイズの参考をしていただければと思います。
1人→22cm
2人→26cm
4人→28cm

4人構成で26cmにしましたが、28cmにすればよかったです
ただ、当たり前ですがサイズを大きくすると重くなります。
結構、重い。鉄だから。
でも頑丈なので雑に扱っても大丈夫。例えば、調理しながらハサミで食材を切るとか。
テフロンだと表面に傷が入ったりしたらダメだとかで気を遣いますよね。
ちなみに、Turkのフライパンでパンケーキを油を敷かずに焼いたらこんな感じです。

半年使用したTurkはこちら。

取手の返しが収納にもインテリアにもイイ。
ただその取手が少し長く感じる。


どんな人にオススメか
- 料理を今以上に楽しくしたい
- 料理を今以上に美味しくしたい
- 1つのものを長く使いたい
- 買ったものを1から育てていくのが好き
- インテリアにも映えるフライパンを探している
デメリット
- 重い。重い。重い。(ココが決め手となる方は、実際手に取ることをオススメします)
- 使う前に手入れが必要
- 返しが浅く重いので鍋振りがしづらい
以上、2024年買ってよかったもの3位 「Turk クラシック鉄フライパン 26cm」でした!
Turkについてさらに詳しく知りたい方はこちら↓

2位 衣類乾燥機 ESTILO(エスティロ)
購入の決め手は、本体サイズです。
家電は置くスペースが限られているので、サイズ選びに苦労しますよね。
ESTILOはコンパクトながらも、必要最低限の容量を入れられる。
決してたくさん入るわけじゃないけど、ボーダーラインは満たしている。そんな感じです。
子どもが保育園に通い始めたら洗濯物も増えますよね。
我が家は、「衣類乾燥機なんていらないだろ」と縦置き洗濯機を購入しました。
それから1年衣類乾燥機無しの日々を送っていましたが、
朝起きて洗濯干す、仕事終わってからも洗濯を干す。ということがだんだん面倒で無駄にも感じてきました。
それは「衣類乾燥機」という存在を知ってしまったからです。ラクを知ったワケですね。
今ある縦置き洗濯機をムダにしたくなかったし、ドラム式洗濯機を買うより比較的費用を抑えられるため、衣類乾燥機を選びました。
結果は、「大正解」。
ドラム式洗濯機は1台で乾燥まで完結するので作業的にはさらにラクちんですが、
逆にいうと次の洗濯物は乾燥が終わるまで待たなきゃいけない。
ですが「縦置き洗濯機」と「衣類乾燥機」2台体制だと洗濯中に乾燥機もブン回せる。
乾燥中に洗濯機もブン回せる。まさに二刀流。宮本武蔵です。最強です。
子どもは特に洋服が頻繁に汚れるので、これはありがたい。
これに関してはそれぞれの家庭のスタイルがあると思いますが、我が家にはこれが合ってました。
例:子ども2人の寝巻きセット・フェイスタオル2枚・着る毛布1枚(冬物)を1時間通常乾燥
9割乾いてました。(通常モードは3時間くらいに設定されています)


タオルがフワッフワに乾きます!
設置方法は突っ張り棒で固定して、洗濯機の上に置いてます。

突っ張り棒の上に設置するだけではグラグラしたので、
結束バンドを連結させて固定しました。

どんな人にオススメか
- コンパクトな衣類乾燥機を探している
- 2〜4人分を想定している(感覚ですが、実際3人分の容量な気がします)
- 除菌機能がほしい
- 音が静かな衣類乾燥機を探している
- スタイリッシュなデザインがいい
- 家事の負担を減らしたい
デメリット
- コンパクトな分、容量が少ない
- のこり1割が乾いていない時がある
通常モードは温風と送風で運転しますが、
乾きにくい厚手のものは強力モード(温風のみ)で運転をするといいかもしれません。
以上、2024年買ってよかったもの2位「衣類乾燥機 ESTILO(エスティロ)」でした!
ESTILO(エスティロ)についてさらに詳しく知りたい方はこちら↓

これから購入を検討する方は、第二世代を検討するといいかもしれません!↓

1位 Panasonic 食器洗い乾燥機 NP-TSP1-W
はい。堂々の1位は食洗機です。
ですが、ぶっちゃけ2位の衣類乾燥機も同位です。
というのも共通して言えるのは、「家事の自動化」です。
その中で衣類乾燥・食器洗いは「毎日必ず発生する家事(タスク)」ですよね。
こうしてラクを覚えるとダメ人間になってしまいそうですが、時間には換えられない。
こういった家電はマストアイテムではないでしょうか。
この食洗機にした決め手は、4人分でコンパクトかつタンク式の食洗機だからです。
容量・本体サイズ・給水方式・洗浄力。これが食洗機を選ぶ時のキーワードではないでしょうか。
容量
4人分の食洗機ということで、4人分しっかり入ります。
最初は入れ方に苦労しましたが、今ではレイアウトの仕方がわかり不便はしていません。
こちらはあくまで例ですが、まだ食器は入ります。まな板も入りました。

本体サイズ
キッチンが狭いので、食洗機でキッチンが圧迫するのが嫌だ。
サイドテーブルに食洗機を置いて稼働させたいと考えていましたが、これがマッチ。


奥行が34.1cmなのでコンパクト。
扉を開閉しても奥行きには広がらないのでキッチンの邪魔にならない。
給水方式
タンクor分岐水栓にも対応しています。
我が家は賃貸で工事不可なので、タンクで使用しています。
水が満タンになったら「ピピピ」という電子音で知らせてくれます。
給水は上から簡単にできるのがイイ。

水道ノズルが伸びるタイプの人は給水がさらに簡単です!
そうでない人は、給水用のバケツが付属してます。
9Lで満タンになります。
洗浄力
ここは安心のPanasonic。
70℃の高温で油汚れもきっちり落としてくれます。
お弁当の容器って手洗いだといくら洗っても油が落ちませんよね?
この食洗機にぶち込めば一発で油汚れが落ちます。
食洗機非対応のお弁当箱は頑張るしかないですが…。
また、除菌機能もあるので子どもにも安心。
低温洗浄機能もあるので、子どものストローやエプロンも安心して洗えます。
騒音もテレビ付けていても気にならないレベルです。
もちろん、乾燥機能もきっちり付いていて乾きます。
どんな人にオススメか
- コンパクトな食洗機を探している
- 賃貸でも使える食洗機を探している
- キッチンのスペースを圧迫したくない
- 3〜4人分の容量がほしい
- 水道代を節約したい
- 家事の負担を減らしたい
デメリット
- 値段が高い(Amazonで約90,000円)
実質デメリットはないです。
唯一のデメリットの値段は中古で買えば約半額で買えます。

食洗機の基本構造は何年も変わっていないらしく、シンプルな作りなので故障は少ないみたいです。
あくまで自己責任でご購入いただければと思います。
ちなみに我が家は2021年製を半額で買ってトラブル一つなく毎日ぶん回してます。
以上、2024年買ってよかったもの1位「Panasonic 食器洗い乾燥機 NP-TSP1-W」でした!
Panasonic NP-TSP1-Wについてさらに詳しく知りたい方はこちら↓

無くてもいいけどあったら便利。
今の世の中そんなアイテムで溢れていると思います。
物の買いすぎはあまりよくないですが、毎日触れるものにこだわりと情熱を持って改善する。をモットーにぼくは買い物をしています。
その想いで買うものは、決して後悔はしませんからね。
今回ご紹介した衣類乾燥機と食洗機は時短アイテムです。
これは当ブログのテーマである「毎日をちょっと満たしたい。」の条件に当てはまっていて、
・自由な時間が増える(自分や家族との時間が今以上に増える)
・毎日必ず起きるタスクが「ラク」になる(自動化やそもそもタスクを減らす)
あくまで「お金」ではなく時間にフォーカスを当てています。
なぜなら「お金」はいくら求めても青天井で、
「時間」は1日24時間の天井があるからです。
ここでいう「天井」は満足度です。
たしかにお金はあるだけあったほうがいいですが、数字には終わりがないですよね。
ただし時間は1日24時間と決まっています。
天井があるものを工夫するのは、どれだけ効果があることなのかを2024年は時短アイテムを通じて学びました。
みなさん2024年、いい買い物はできましたか?
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