ヘアジェル+ワックスが最強の組み合わせな理由
ヘアセットの時に使う整髪料はいろいろあって悩みますよね。
ぼくはパーマを施工しているので、毎日それなりにヘアセットをしています。
まず、ぼくの髪質と使ってきた整髪料の種類をご紹介します。
- 猫っ毛
- 傷みやすい
特に傷みやすいは、いままで7、8店舗の美容室さんをお邪魔しましたが、
「こんなに髪が傷んでる人は初めてみた。」と言われるほどです。。(笑)
パーマをかけているのもあるんだと思いますが…

ヘアミルクやオイルなどで気にしているつもりなんですけどね。。
- ワックス
- ジェル
- グリース(ハード・ソフト)
- 泡ムース
- ヘアバーム
メーカーなどは割愛しますが、SNSで紹介されるようなモノは試しました。
色々試していく中で、ジェル+ワックスの組み合わせが最強の結論が出ました。
まず、その理由を簡単に説明します。
- 濡れ感とボリューム感の両立
- 使う比率を調整して質感も自由自在
- シャンプーの落ちが良い
- ベタベタしない
- コストがかからない
- ツヤ感が足りない時は「水」で簡単に調整できる
以上の理由でジェル+ワックスの組み合わせを使っています。
それでは、1つずつ詳しく解説していきます。
①濡れ感とボリューム感の両立
ジェルで濡れ感出したいけど、
ジェルだけだとカチッと決まるけど、ボリューム感が出にくい。
ワックスでボリューム感は出るけど、
濡れ感が長続きしないし、セット力もジェルと比べたらあんまりない。
そこでジェルとワックスを混ぜて、お互いのいいとこ取りをしようじゃない。
と安易な考えで試してみたところ、大正解。
ジェルのセット力と濡れ感を保持しつつ、ワックスのボリューム感が出ました。
②使う比率を調整して質感も自由自在
気分や髪の長さでセットの仕方も変わってきませんか?
例えば…
「今日はボリューム感出したい」とか、「今日はツヤ感出してカチッとしたい」とか。
そういった時に整髪料を使い分けるのももちろん良いですが、
使う比率を調整すれば質感も自由自在にできます。
気分によっていろんな整髪料を手に取ることもなくなります。
短い場合は、ジェルの比率を多めにしてハードに。
伸びてきたら、ワックスの比率を多めにして毛先を遊ばせたり。
ジェル+ワックスは、いろんな髪型にフィットすると思います。
整髪料やスキンケアなどは、SNSでいろんなの紹介されたりしてますよね。
「なんとなく良さそうだから」とか「気分で買ってしまう」とかあるかと思います。
ですがジェル+ワックスは比率で質感が調整できるので、
そういったムダになりそうな買い物が少なくなります。
③シャンプーの落ちが良い
ワックスオンリー、グリースオンリーなどと比べてシャンプーの落ちが良いです。
なぜかというと、
ジェルはノンオイリーだからです。
シャンプーの落ちが悪い整髪料だと、洗うのも大変だしシャンプの消費も増えます。。
セット力も大事ですが、シャンプーの落としやすさも忘れてはいけません。
洗い残しは髪のダメージのもとにもなりますからね。
④ベタベタしない
これもジェルがノンオイリーだからですね。
手ぐしでセットし直す時、あまりにオイリーなものだと
手もベタベタしてしまって洗いたくなります。
あと、ジェルはパリパリの仕上がりになるイメージはありませんか?
ですがワックスを混ぜることにより、
そのパリパリ感が少なくなり、毛先に動きをつけることができます。
⑤コストがかからない
ジェルは大容量の割に価格が安い商品が多いです。
ぼくが使っているのはこの2つ。

- ワックス
GATSBY (ギャツビー) ムービングラバー ルーズシャッフル 80g
651円(Amazon 2025/02/05時点)
- ジェル
(ジェイ) 柳屋J ウルトラハードジェル 330g
2本セットで1,180円(Amazon 2025/02/05時点)
2つ買っても2,000円しないのは破格です!
SNSなどで紹介される耳馴染みのある整髪料は
1つで2,000〜3,000円くらいはしました。。
コストでいうなら、混ぜるより単体で使ったほうが良くない?
と思いますが、どちらも単体で使うと質感に不満がありました。。
その両立がグリースですが、シャンプーの落ちが悪いのと
コスト面がネックで継続使用をやめました。
⑥濡れ感が足りない時は「水」で簡単に調整できる
ワックスを混ぜているので、濡れ感が少し足りない時があります。
そんな時は、手に水を含ませてセットし直せば簡単に濡れ感がでます。
これはジェルを含ませているからできることですね。
ワックスだけだと同じ方法で濡れ感を作ることはできますが、
濡れ感が長持ちしなくて夕方にはパサパサになっていることがあります。。
その点ジェルはハード系に分類されるので、
長持ちするし、少し濡らせばすぐに濡れ感が復活。頼もしいヤツです。
以上の点からぼくはワックス+ジェルを推しています。
使いかた
それではどのように使っているのか、ご紹介します。
混ぜる比率
ジェル2:ワックス1の比率
で使っています!

理由は、
濡れ感を出したいのと、ジェルのほうが大容量で量を気にせず使えるから
です!
もちろんここは好みが分かれると思うので、
迷ったらジェル1:ワックス1の比率で試してみると良いと思います。
混ぜる、とにかく混ぜる
通常の使用方法と異なるので、使用前にとにかく混ぜてください!
整髪料はよく手に馴染ませるのは鉄則ですが、
この方法もその鉄則を守ってください。
ダマになってしまうと、セットの仕上がりにも偏りが出てしまいます。
セットの仕方
後ろ髪の毛先から付けます。
軽く触るように揉み込んで、サイドに向かって付けていきます。
ジェルのほうが先に付いて、後からワックスが付いてくる感覚です。
手元にジェル感が無くなってきたら、あとはワックスが残っているので、
ボリューム出したいところに揉み込みながら付ければGoodです。
【参考】セットの仕上がり
参考までに、どんな仕上がりになるのかをご紹介します。
フロント

サイド


バック

ジェルだとパーマ感が出づらいですが、
ワックスを混ぜているおかげでウェーブができているのではないでしょうか!
いかがでしたでしょうか。
たまたまジェルとワックスが手元にある人は試してみてはいかがでしょうか。
髪へのダメージが気になる…って人もいると思いますが、
痛みやすい毛質でかつパーマを施工している髪の毛でも
特段髪が傷んだ感じはしないです!
シャンプーの落ちが良いので、むしろダメージは減った気がします!
ですが、あくまでぼくソースなので。。ご参考程度に!!
ジェルとワックスのいいとこ取りの使いかた、オススメです!
今回ご紹介したジェルとワックスの商品リンクです。
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