キウイを皮ごと食べやすくする方法

キウイを皮ごと食べると言ったらよく驚かれます。
この「皮」の栄養が多いことで知られているキウイ。
皮ごと食べないなんてもったいないです!とは言っても、
「美味しく食べたいから皮を食べるなんて考えられない」
といった方も多いはず。
ただし、強い農薬が使用されていたり傷んでいた場合、
皮ごと食べることは推奨されませんので注意してください。
せっかくの栄養素を余すことなく摂るため、
少しでもキウイを皮ごと食べるメリット・少しでも食べやすくする方法を伝えていきたいと思います。
キウイを皮ごと食べるメリット
毛がチクチクして気にならない?
など気になることがあると思いますが、まずはキウイを皮ごと食べるメリットをお伝えします。
栄養満点の「皮」
皮ごと食べることにより、摂取できる栄養素。
各フルーツの「栄養素充足率」を表した図です。

「栄養素充足率」とは、同じ量(100g)を食べた時に、ビタミンやミネラル、食物繊維などの17種類の栄養素*が基準値**に対してどのくらい含まれているかをインデックス化**したもの。数値が高ければたかいほど、様々な栄養素がバランスよく高密度に含まれていることを表しています。
- 食物繊維の摂取量が約2倍にアップ
- 果肉だけを食べた場合より、葉酸は34%、ビタミンEは32%多く摂取できる
- 総ポリフェノールの30%は皮に含まれている
※「ニュージーランドの国立研究機関Plant & FoodResearchの予備データより」
より豊富なビタミンを摂取できるので、美容にもいいです。
むく手間が省ける
キウイは成熟してると、ぐにゃっとなりむきづらいですよね。
小さい個体となるとなおさら。生ゴミもなくなりますよね。
皮ごとキウイを少しでも食べやすくする方法
特別な処置だとか、料理は紹介しません。
あくまで、皮ごとキウイをそのまま食べるを想定しています。
皮の毛を取る
水を流しながらアルミホイルでこする、という方法がありますが
アルミホイル取り出すのが面倒くさいのでやっていません。(笑)
実は、水で流しながら手のひらでこするだけで落ちるんです。
コツは撫でるようにこするのではなく、キウイを持っていないほうの手のひらでこすることです。


アルミホイル使わなくても結構取れてませんか?
薄く切る
皮の食感が苦手という方は、薄く切るだけで皮の食感を軽減できます。

ぼくはこれくらいの薄さで切って食べていますが、気になりません。
皮ごと食べると栄養満点のキウイ、この方法で皮ごと食べる新しい習慣を取り入れてみてはいかがでしょうか!
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