「Floss or Die」最強のデンタルフロスをご紹介

いきなりですが「Floss or Die」という言葉をご存知でしょうか?
アメリカの歯周病学会が発表したキャッチコピーです。
「フロスをするか死ぬか」

過激な表現ですが、分かりやすいですよね。
日本人の8割は歯周病と言われていて、歯の病気は万病の元とも言われています。
そんな大切な習慣の「デンタルフロス」の最強アイテムをご紹介します。
それはこちらのアイテム。
「fluorfloss(フロアフロス)」です!
結論から言うと、フロスに迷っているならこれ一択でいいんじゃないかと思います。

fluorfloss デンタルフロスの紹介
数あるデンタルフロスの中で、なぜfluorflossがいいの?と思う方もいるかもしれません。
早速ご紹介していきますね。
fluorflossの強みとは
コスパに優れる
以前、Y字のデンタルフロスを使用していました。
そのY字のフロスとコスパの比較をしてみます。(2025/1/16 Amazon調べ)
画像クリックで商品リンクに飛びます。
わずかにですが、fluorflossのほうがコスパに優れていますよね。
Y字のほうは、あくまで3回繰り返しで使った場合を想定しています。
細菌の除去率
どうせやるなら、汚れが落ちたほうがいいですよね。
安心してください。fluorflossは384本の糸でゴッソリ取ってくれます。

fluorfloss公式より引用
衛生面に優れる
Y字が繰り返し使うのに対し、fluorflossは新しい糸を使うので衛生面も安心。
使い切りなので、家族みんなで使えるのも良い点ですね。
歯ぐきに優しい
Y字のフロスのような糸がハードタイプのものとは違い、
fluorflossは糸がソフトタイプです。糸が唾液や摩擦でフワッと広がり優しくケアできます。
耐久性
fluorflossは新しい糸を使うので、常に最大の糸の数で細菌を除去できます。
それに対しY字は繰り返し使うので、やっぱり糸の数が減っていきます。
パッケージがかわいい
何気に大事なポイント。届いた時、ちょっとおしゃれな整髪料のパッケージかと思いました。
見た目が良いと、インテリアにも映えるし使う前にテンションも上がりますよね。
どんな人にオススメか
- コスパ重視
- どのフロスを選べばいいか迷っている
- 家族・カップルみんなで使いたい
長さ250mの糸がパッケージされているので、長く使えます。
あとは、「Floss or Die」のキャッチコピーに恐れ退いた方。(笑)
使いかた
1日1回、糸を40cmほどの長さに切り取って使い、
両中指に糸を巻きつけて、間が3〜4cmの長さになるまで調整して
人差し指を使いながらフロスします。
40cmの長さは、指先から肘までの長さです。
実際に使ってみると、40cmも取らなくてもフロスできますので
40cmはあくまで目安の長さとし、お好みの長さにご調整ください。

さらに詳しい使い方は、下記を参考にしていただければと思います。

最初のうちは糸をうまく通せませんでしたが、「慣れ」ます!
さいごに
当ブログのテーマである、「生活の質を上げる」こととデンタルフロスがなんの関係があるの?と疑問に思うかたもいるかもしれません。
「Floss or Die」のキャッチコピーにある通り、そもそもフロスをしないと生きていけないのです。
これは言い過ぎですが、健康そのものが生活の質を上げることだと思っています。
これからも健康に関する情報をお届けしていきますので、引き続きよろしくお願いします。
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