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「Floss or Die」最強のデンタルフロスをご紹介

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いきなりですが「Floss or Die」という言葉をご存知でしょうか?

アメリカの歯周病学会が発表したキャッチコピーです。

「フロスをするか死ぬか」

ぱあま
ぱあま

過激な表現ですが、分かりやすいですよね。

日本人の8割は歯周病と言われていて、歯の病気は万病の元とも言われています。

そんな大切な習慣の「デンタルフロス」の最強アイテムをご紹介します。

それはこちらのアイテム。

「fluorfloss(フロアフロス)」です!

結論から言うと、フロスに迷っているならこれ一択でいいんじゃないかと思います。

fluorfloss デンタルフロスの紹介

数あるデンタルフロスの中で、なぜfluorflossがいいの?と思う方もいるかもしれません。

早速ご紹介していきますね。

fluorflossの強みとは

コスパに優れる

以前、Y字のデンタルフロスを使用していました。

そのY字のフロスとコスパの比較をしてみます。(2025/1/16 Amazon調べ)

画像クリックで商品リンクに飛びます。

オーラルケア フロアフロス 250m(Amazon)
料金
3,299 円
使用回数
1回/40cm
1回あたりのコスト
5,2円
クリニカ アドバンテージ デンタルフロス Y字タイプ 30本入×3個(Amazon)
料金
1,619円
使用回数
90(個)×3(回)=270回
※公式に繰り返し使用可能と表記があるので3回使用とする。
1回あたりのコスト
5.9円

わずかにですが、fluorflossのほうがコスパに優れていますよね。

Y字のほうは、あくまで3回繰り返しで使った場合を想定しています。

細菌の除去率

どうせやるなら、汚れが落ちたほうがいいですよね。

安心してください。fluorflossは384本の糸でゴッソリ取ってくれます。

fluorfloss公式より引用

衛生面に優れる

Y字が繰り返し使うのに対し、fluorflossは新しい糸を使うので衛生面も安心。

使い切りなので、家族みんなで使えるのも良い点ですね。

歯ぐきに優しい

Y字のフロスのような糸がハードタイプのものとは違い、

fluorflossは糸がソフトタイプです。糸が唾液や摩擦でフワッと広がり優しくケアできます。

耐久性

fluorflossは新しい糸を使うので、常に最大の糸の数で細菌を除去できます。

それに対しY字は繰り返し使うので、やっぱり糸の数が減っていきます。

パッケージがかわいい

何気に大事なポイント。届いた時、ちょっとおしゃれな整髪料のパッケージかと思いました。

見た目が良いと、インテリアにも映えるし使う前にテンションも上がりますよね。

どんな人にオススメか

  • コスパ重視
  • どのフロスを選べばいいか迷っている
  • 家族・カップルみんなで使いたい

長さ250mの糸がパッケージされているので、長く使えます。

あとは、「Floss or Die」のキャッチコピーに恐れ退いた方。(笑)

使いかた

1日1回、糸を40cmほどの長さに切り取って使い、

両中指に糸を巻きつけて、間が3〜4cmの長さになるまで調整して

人差し指を使いながらフロスします。

40cmの長さは、指先から肘までの長さです。

実際に使ってみると、40cmも取らなくてもフロスできますので

40cmはあくまで目安の長さとし、お好みの長さにご調整ください。

糸は付属のカッターで簡単に切れます。

さらに詳しい使い方は、下記を参考にしていただければと思います。

ライオン歯科衛生研究所 歯とはの間のケア方法

ぱあま
ぱあま

最初のうちは糸をうまく通せませんでしたが、「慣れ」ます!

さいごに

当ブログのテーマである、「生活の質を上げる」こととデンタルフロスがなんの関係があるの?と疑問に思うかたもいるかもしれません。

「Floss or Die」のキャッチコピーにある通り、そもそもフロスをしないと生きていけないのです。

これは言い過ぎですが、健康そのものが生活の質を上げることだと思っています。

これからも健康に関する情報をお届けしていきますので、引き続きよろしくお願いします。


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